年々増加する廃棄物の処理は、今や大きな問題となっております。
 当社は、1982年(昭和57年)6月に産業廃棄物処理業を開始し、1985年(昭和60年)7月に、臨港町地内に木材リサイクルセンターを開設し、木くずのリサイクル事業を開始致しました。


 各種事業から発生する木くずを破砕処理し、燃料用・ボード用・製紙用チップにリサイクルしております。

 当社は、リサイクルセンターの開設前より解体工事業を営業しており、同業者の方と協力して解体木くずのリサイクルの必要性を考え、新潟県内で最初の木くずリサイクルセンターの開設に至りました。

 開業以来試行錯誤の連続でしたが、ここ数年、廃棄物のリサイクル化・減量化が社会の重要課題となり、当社の木くずのリサイクル事業も、各方面から評価を受ける様になってきました。

 1991年(平成3年)7月に、新潟市と協議の上、一般廃棄物中間処理業の許可を受け現在に至っております、現在は、新潟市内を中心に、大半の木くずが当社リサイクルセンターで処理されています。
木材リサイクルセンター(チップ製造プラント)構内配置略図

施設の概要   

名 称: リンコー木材リサイクルセンター
所在地: 新潟市東区臨港町3丁目4914−121外(臨港埠頭内)
連絡先:
新潟市東区臨港町3丁目4914-583
環境事業部  TEL 025−271−8100
 FAX 025−271−7985
処理業の許可内容: 産業廃棄物及び一般廃棄物中間処理施設(新潟市)
処理の方法: 破砕処理
処理能力: 172.5d/日
処理施設: シュレッダー(破砕)1台 御池鉄工製
チッパー機 (切断)1台 富士鋼業製
施設の面積: 工場面積 1,695u・廃材保管面積 20,000u    総面積 28,960u
営業時間: 午前8時から午後5時まで(搬入は午後4時30分まで)
休日/日曜・祝日
主な業務: 廃棄物の処理及び収集運搬

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