経営方針

経営方針

 当社企業グループは、2019年12月に「中期経営計画(2020年度~2022年度)」を策定し2020年度をスタートいたしましたが、新型コロナウイルスの影響により、同計画で想定した事業環境が大きく変動したこと、2021年4月に連結子会社であった株式会社ホテル大佐渡の全株式を譲渡したことなどから、同計画の見直しを進めております。この新たな「中期経営計画(2022年度~2024年度)(仮)」は、2021年度上期中の策定を予定しております。

 また、近年では、企業の長期的な成長のためにはESG(E:環境、S:社会、G:企業統治)を意識した企業経営が重要であるとされており、当社企業グループにおいてもESGを意識した事業運営を行うとともに、企業価値の向上の実現に向けて、以下の課題に取組んで参ります。

①収益の確保・増益に向けた取組み

②連結グループ間の連携強化と資産の有効活用の取組み

③人材育成の取組み

④職場環境の整備と安全衛生の取組み

⑤財務基盤の安定に向けた取組み

⑥コンプライアンス・内部統制強化の取組み

⑦環境保全への取組み

⑧臨港地区(臨港埠頭)有効活用の取組み

詳しくはこちら(第160回定時株主総会招集ご通知 8頁 対処すべき課題)をご参照ください
第160回定時株主総会招集ご通知

コーポレートガバナンス

基本的な考え方

当社は、株主の皆様をはじめとする全てのステークホルダーから「価値ある企業」として支持され続けるため、中長期的な企業価値・株主利益の最大化を追求するとともに、社会的な責任を果たし、かつ持続的な成長・発展を遂げていくことが重要であると認識しています。この実現のために必要な経営の透明性・公正性・迅速性の向上に向け、コーポレートガバナンスの強化に努めていきます。

詳しくはこちらをご参照ください
コーポレートガバナンス報告書