経営方針

経営方針

当社企業グループは、中期経営計画(2020年度~2022年度)の中で「10年後の有りたい姿」を次のように掲げております。

10年後の有りたい姿

顧客・社会

地域社会に貢献し、新潟港の港湾運営を支える一番の企業

社員

社員が仕事にやりがいと誇りを持ち、お客様から信頼される企業

株主

社会の変化に適応し、持続可能な成長を遂げる企業

 

“10年後の有りたい姿”になるために、中期経営計画の中で次の3つの重点課題を掲げております。

3つの重点課題とその取組み

1. 収益基盤の安定・強化

  • 拡充した倉庫群の活用と物流改善の提案による貨物の取扱増加
  • 太平洋側大規模災害に備えた代替港として新潟港への集貨強化
  • 現場・事務双方の生産性の向上(荷役方法の見直し、IT活用促進)

2. 人材の育成・確保

  • 地方人口の減少の中、若年層の労働力確保に有効な取組み強化
  • 社員のやる気とキャリアアップを促す人事制度改革の促進
  • 人材派遣事業の軌道化(内陸地区への派遣場所開拓、高齢者の職域確保)

3. 連結経営基盤の強化

  • グループ全体の資産効率の向上(グループ内の経営資源を最大限生かす)
  • グループ内機能の集約・連携強化(グループ全体の視点で組織を最適化)

 

コーポレートガバナンス

基本的な考え方

当社は、株主の皆様をはじめとする全てのステークホルダーから「価値ある企業」として支持され続けるため、中長期的な企業価値・株主利益の最大化を追求するとともに、社会的な責任を果たし、かつ持続的な成長・発展を遂げていくことが重要であると認識しています。この実現のために必要な経営の透明性・公正性・迅速性の向上に向け、コーポレートガバナンスの強化に努めていきます。

詳しくはこちらをご参照ください
コーポレートガバナンス報告書